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15人制の競技規則に以下の変更を加えたものを、7人制競技規則とする。
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第3条: プレーヤーの人数 -
第5条: 試合時間 -
第6条: マッチオフィシャル -
第9条: 得点方法 -
第10条: 不正なプレー -
第13条: キックオフと試合再開のキック -
第20条: スクラム -
第21条: ペナルティキックおよびフリーキック
第6条:マッチオフィシャル
6.A. レフリー
6.A.12. 試合前のレフリーの職務
【以下を追加する。】
延長戦のトス
延長戦に入る前に、レフリーはトスを行わせる。一方のキャプテンが硬貨を投げ、他方のキャプテンが表裏を言う。トスの勝者は、キックオフかサイドかのいずれかを選択する。トスの勝者が、サイドを選択した場合には、相手側はキックオフを選択しなければならない。逆もまた同様である。
6.B. タッチジャッジ
【以下を追加する。】
6.B.8 インゴールジャッジ
(a) すべての試合には、2名のインゴールジャッジを置く。
(b) 両インゴールジャッジは、両タッチジャッジと同様に、レフリーの指揮下にある。
(c) インゴールジャッジは、両サイドのインゴールにそれぞれ1名ずつ位置する。
(d) ゴールキックの結果に関する合図:コンバージョンキック、またはペナルティキックによるゴールキックが行われる場合には、そのサイドのインゴールジャッジは、このキックの結果を合図して、レフリーを補佐しなければならない。ボールがクロスバーを越え、ゴールポストの間を通った場合には、インゴールジャッジは、旗を上げゴールを合図する。
(e) タッチの合図:インゴールジャッジはボールまたはボールキャリアーがタッチインゴールに入った場合、旗を上げなければならない。
(f) トライの合図:インゴールジャッジは、トライまたはタッチダウンについて、レフリーの求めに応じてレフリーを補佐する。
(g) 不正なプレーの合図:試合主催者は、インゴールジャッジに、インゴールにおける不正なプレーの合図をする権限を与えることができる。