15.7 行ってはならないプレー

(a) いずれのプレーヤーもタックルされたプレーヤーがボールをパスすることを妨げてはならない。
罰:ペナルティキック

(b) いずれのプレーヤーもタックルされたプレーヤーがボールを手放し、立ち上がったり、ボールから離れることを妨げてはならない。
  罰:ペナルティキック

(c) いずれのプレーヤーもボールをはさんで、またはボールに近接して地上に横たわっている2人以上のプレーヤーの上に、または越えて倒れ込んではならない。
罰:ペナルティキック

(d)  立っているプレーヤーは、ボールに近接していない相手側プレーヤーをチャージまたは妨害してはならない。
罰:ペナルティキック

(e) 危険性(ボールをパスするか、手放さない場合):タックルされたプレーヤーが直ちにボールを手放さないか、もしくはボールから離れようとしないか、またはこのようにすることを妨げられた場合には危険が予想できる。このような場合、レフリーは直ちに罰を科さなければならない。
罰:ペナルティキック