13.16 キッカー側

(a) キッカー側はすべて、キックをするとき、ボールの後方にいなくてはならない。これに反するときは、22メートルラインの中央でスクラムを組み、相手側がボールを入れる。

(b) ボールの前方から戻りつつあるキッカー側のプレーヤーは、キックが非常に早く行われたために退くことができなかった場合には、罰せられない。そのようなプレーヤーは味方の行為によりオンサイドとなるまで退くことをやめてはならないし、競技に参加してはならない。
罰:22メートルラインの中央でスクラム、反則しなかった側がボールを入れる。