9.B.3 相手側

(a) 相手側のプレーヤーはすべて、キッカーがキックするため近づき始めるか、キックをしようとするまではゴールラインに退かなければならず、かつゴールラインを踏み越えてはならない。それ以後はゴールを阻止するために跳び上がってもチャージしてもよいが、その際、他のプレーヤーが身体をサポートしてはならない。
(b) キッカーがキックするため近づき始めた後にボールが倒れても、相手側はチャージを続けてよい。
(c) 防御側プレーヤーは、キックが行われる間、大声を発してはならない。
罰:防御側のプレーヤーの反則があってもゴールキックに成功したときは、ゴールは成立する。
ゴール不成功の場合には、チャージが禁止され、キッカーはふたたびキックすることができる。

再度キックを与えられたときは、キッカーはキックのための準備をすべて繰り返してよい。またキックの方法を変更することもできる。