5.3 試合時間に対する責任

レフリーは競技時間に対する全責任を負う。ただし、タッチジャッジのいずれか一方または両方、またはタイムキーパーに委任してもよい。その場合には、時間の停止や失われた時間について、レフリーが委任した者に合図する。タイムキーパーがいない試合において、レフリーは正催な時刻について疑わしい場合は、まずタッチジャッジに聞く。タッチジャッジの報告が不十分である場合に限り、それ以外の者に聞くことができる。